使い方
人生の助言をするに合う日本語ことわざ
人生の助言に使える日本のことわざは、短く覚えやすく、説教くさくなりすぎない教訓を伝えます。相手が考える余地を残しながら方向を示したい時に役立ちます。
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会うは別れの始め
au wa wakare no hajime出会った瞬間から、いつか訪れる別れが始まっているということ。
合わせ物は離れ物
awasemono wa hanaremono合わせたものは、いつかは必ず離れるものであるということ。
過ちては改むるに憚ること勿れ
ayamachite wa aratamuru ni habakaru koto nakare過ちに気づいたら、面子や評判を気にせず、すぐに改めるべきである。
馬鹿な子ほど可愛い
baka na ko hodo kawaii出来の悪い子や手のかかる子ほど、親にとってはかえって可愛いものであるということ。
馬鹿と鋏は使いよう
baka to hasami wa tsukaiyou能力が低そうに見える人でも、使い道や管理の仕方次第で役に立つということ。
万事休す
banji kyuusu万策が尽きて、もはや手の施しようがない状態。
馬鹿を笑うも貧乏を笑うな
baka o warau mo binbo o warauna愚かな者を笑うことはあっても、貧しい人を笑ってはいけないという戒め。
伐性の斧
bassei no ono人の天性や才能を損なう欲望や悪徳のたとえ。
貧乏人の子沢山
binbonin no kodakusan貧乏な家には子供が多いということ。
忙中自ずから閑あり
bochuu onozukara kan ariどんなに忙しい時でも、ふとした合間に暇(いとま)や休息の時間はおのずと生じるものである。
棒ほど願って針ほど叶う
bou hodo negatte hari hodo kanau大きな願いを抱いても、実際にはそのごく一部しか叶わないことのたとえ。
暴飲暴食
bou in boushokuむやみやたらに飲み食いすること。
墨守
boku shu古い習慣、伝統、または自説を固く守り、変えようとしないこと。
望蜀
bou shoku一つの願いが叶うと、さらに上を望むこと。人間の欲望に際限がないことの例え。
文武両道
bun bu ryodo学問と運動の両方に秀でていること
武陵桃源
buryou tougen俗世を離れた平和で美しい別天地や理想郷。
武士は食わねど高楊枝
bushi wa kuwanedo takayouji貧しさや苦境にあっても、武士のように気位を高く持ち、品位を保つこと。
武士に二言は無い
bushi ni nigon wa nai一度口にしたことは、決して取り消したり変えたりしないということ。
茶腹も一時
chabara mo ittokiわずかなことでも、一時しのぎや助けにはなるということ。
チャンスの神様は前髪しかない
chansu no kamisama wa maegami shika naiチャンスが目の前にあるうちに、すぐに掴み取ることの重要性を説く。
血は水よりも濃い
chi wa mizu yori mo koi他人との関係よりも、血のつながりがある親族間の絆の方が強いということ。
知は力なり
chi wa chikara nari知識は人間にとって最大の力の源であるということ。
治にいて乱を忘れず
chi ni ite ran o wasurezu平和で安定している時でも、万一の事態や混乱に備えておくべきだという教え。
地の利は人の和に如かず
chi no ri wa hito no wa ni shikazu物的・地理的な条件よりも、人の団結や協力の方が大きな力を発揮するということ。
知恵は万代の宝
chie wa bandai no takara知識や知恵は、世代を超えて受け継がれる永遠の宝物である。
知恵と力は重荷にならぬ
chie to chikara wa omoni ni naranu知識や身体的な力は、どれだけ身につけても持ち運びの苦労がなく、一生の財産になるということ。
小さく生んで大きく育てろ
chiisaku unde ookiku sodatero物事を小さな規模で始め、時間をかけて徐々に大きくしていくこと。
沈黙は金
chinmoku wa kane下手に雄弁に語るよりも、黙っている方が価値があるということ。
塵も積もれば山となる
chiri mo tsumoreba yama to naru小さなことの積み重ねが、やがて大きな成果や事態につながることの例え。
散る桜残る桜も散る桜
chiru sakura nokoru sakura mo chiru sakura今咲いている桜も、やがてはすべて散る。人の命も同様にいつかは必ず終わりを迎えるという無常観を表す言葉。
提灯持ちは先に立て
chochin mochi wa saki ni tate指導的な立場にある者は、自ら進んで行動し、手本を示すべきであるということ。
長者の万灯より貧者の一灯
choja no manto yori hinja no itto形式的で豪華な贈り物よりも、心のこもったわずかな寄付の方が尊いということ。
長所は短所
chousho wa tansho人の長所も、見方や状況によっては短所になり得るということ。
忠言は耳に逆らう
chugen wa mimi ni sakarau相手を思っての忠告は、聞くのが辛く受け入れがたいものであるということ。
忠臣は二君に仕えず
chushin wa nikun ni tsukaezu真に忠義な者は、一人の主君にのみ仕え、他の主君に仕えることはないということ。
大は小を兼ねる
dai wa sho o kaneru大きいものは小さいものの役目も兼ねることができるので、幅役に立つということ。
大隠は朝市に隠る
daiin wa choshi ni kakuru真の悟りを開いた者は山中に隠居する必要はなく、騒がしい市街地にあっても平穏を保つことができるということ。
大事の前の小事
daiji no mae no shoji大きな目的を果たすためには、細部まで注意を払うべきである。あるいは、大きな目的のために小さなことを犠牲にすること。
大胆不敵
daitan futeki非常に大きな勇気を持ち、危険や困難を前にしても全く恐れないこと。
大豆は米にまさる
daizu wa kome ni masaru大豆は米よりも栄養価が高く、健康に非常に良いということ。
男女七歳にして席を同じうせず
danjo shichisai ni shite seki o onajuu sezu男女は七歳になったら席を同じくせず、区別を設けるべきであるという儒教の教え。
団結は力なり
danketsu wa chikara nari多くの人が一つになって協力することで、大きな力が生まれるということ。
男子家を出ずれば七人の敵あり
danshi ie o izureba shichinin no teki ari社会に出て活動を始めれば、常に多くの競争相手や障害に直面するものであるということ。
泥中の蓮
deichuu no hachisu汚れた環境や困難な状況にあっても、清らかさと正しい志を保ち続けること。
駑馬十駕
doba juga才能に恵まれなくても、たゆまぬ努力を続ければ、優れた人に並ぶことができるということ。
毒を食らわば皿まで
doku o kurawaba sara made一度始めてしまったことは、それがたとえ悪いことや危険なことであっても、最後までやり遂げるべきだということ。
独立独歩
dokuritsu doppo他人に頼らず、自分の信じる道を自分の力で進むこと。
読書百遍意自ずから通ず
dokusho hyappen i onozukara tsuuzu難しい本でも、繰り返し読めば意味が自然にわかるようになるということ。