KOTOWAZA.JEPANG.ORG

使い方

努力をほめるに合う日本語ことわざ

努力を認める日本のことわざは、結果がまだ見えなくても続けた働きを評価できます。過程、練習、挑戦を続ける勇気に言葉を与えたい時に役立ちます。

努力をほめるに合う日本語ことわざ

59件中1-48件を表示 // 2ページ中1ページ

+

商人に系図なし

akindo ni kezunashi

商売の成功は家柄や身分ではなく、才能と努力によって決まる。

+

圧巻

akkan

全体の中で最も優れ、他を圧倒するほど印象的な部分。

+

悪戦苦闘

akusen kutou

困難な状況の中で、死に物狂いで努力すること。

+

雨垂れ石を穿つ

amadare ishi o ugatsu

小さな努力でも、根気よく続ければ大きな成果を得られるということ。

+

鞍上人なく鞍下馬なし

anjou hito naku anka uma nashi

乗手と馬が呼吸を合わせ、一体となって動く様子。転じて、物事に熟達した人が道具と一体になる境地。

+

青は藍よりいでて藍より青し

ao wa ai yori idete ai yori aoshi

弟子が師匠の才能や学識を超えることのたとえ。

+

朝駆けの駄賃

asagake no dachin

朝早く行動したり、人より先に手を打ったりすることで、余分な利益や恩恵が得られること。

+

阿吽の呼吸

aun no kokyuu

二人以上の人が呼吸を合わせるように、タイミングや気持ちがぴったり一致して物事を行うこと。

+

忙中自ずから閑あり

bochuu onozukara kan ari

どんなに忙しい時でも、ふとした合間に暇(いとま)や休息の時間はおのずと生じるものである。

+

文武両道

bun bu ryodo

学問と運動の両方に秀でていること

+

地の利は人の和に如かず

chi no ri wa hito no wa ni shikazu

物的・地理的な条件よりも、人の団結や協力の方が大きな力を発揮するということ。

+

知恵と力は重荷にならぬ

chie to chikara wa omoni ni naranu

知識や身体的な力は、どれだけ身につけても持ち運びの苦労がなく、一生の財産になるということ。

+

塵も積もれば山となる

chiri mo tsumoreba yama to naru

小さなことの積み重ねが、やがて大きな成果や事態につながることの例え。

+

長者の万灯より貧者の一灯

choja no manto yori hinja no itto

形式的で豪華な贈り物よりも、心のこもったわずかな寄付の方が尊いということ。

+

断じて行えば鬼神も之を避く

danjite okonaeba kijin mo kore o saku

強い意志を持って決然と行えば、どんな困難も、たとえ神仏や鬼神であっても妨げることはできないということ。

+

団結は力なり

danketsu wa chikara nari

多くの人が一つになって協力することで、大きな力が生まれるということ。

+

駑馬十駕

doba juga

才能に恵まれなくても、たゆまぬ努力を続ければ、優れた人に並ぶことができるということ。

+

駑馬に鞭打つ

doba ni muchiutsu

才能のない者が努力すること。また、自分の努力を謙遜して言う言葉。

+

独立独歩

dokuritsu doppo

他人に頼らず、自分の信じる道を自分の力で進むこと。

+

得手に帆を揚げる

ete ni ho o ageru

自分の得意分野を発揮できる絶好の機会が訪れ、それを逃さず意気揚々と利用すること。

+

不言実行

fugen jikko

言い訳や口出しをせず、やるべきことを黙って実行すること。

+

粉骨砕身

fun kotsu sai shin

全力を尽くして、事にあたること。

+

不撓不屈

futo fukutsu

どんな困難にも屈せず、意志を貫き通すこと。

+

画龍点睛

ga ryou ten sei

物事を完成させるための最後の大切な仕上げ。

+

芸は道によって賢し

gei wa michi ni yotte kashikoshi

どのような専門分野でも、その道を極めた人が最も深い知識を持っているということ。

+

芸は身に付く

gei wa mi ni tsuku

身につけた技能や知識は、一生の財産として残るということ。

+

芸は身を助ける

gei wa mi o tasukeru

習得した技術や知識は、困ったときに生計を立てる助けになるということ。

+

始めよければ終わりよし

hajime yokereba owari yoshi

物事の始まりが順調であれば、結果も自ずと良くなるということ。

+

白眉

haku bi

同類のものの中で、最も優れている人や物。

+

早起きは三文の徳

hayaoki wa sanmon no toku

早起きは健康に良く、小さな得があるということ。

+

始め半分

hajime hanbun

物事を始めることが最も重要であり、一度手をつければ半分終わったも同然であるということ。

+

非の打ち所がない

hi no uchidokoro ga nai

全く欠点がなく、完璧であること。

+

貧者の一灯

hinja no itto

貧しい人が真心を込めた一つの灯明は、富める人の多くの灯明よりも価値があるということ。

+

人のふり見てわがふり直せ

hito no furi mite waga furi naose

他人の振る舞いを見て、自分の行いを反省し、改めるべき点は改めること。

+

惚れて通えば千里も一里

horete kayoeba senri mo ichiri

愛する人のもとへ行くときは、遠い道のりも短く感じられるということ。

+

百戦錬磨

hyakusen renma

数多くの実戦経験を通じて、技術や精神が鍛え上げられていること。

+

衣鉢を伝う

ihatsu o tsutau

師匠から弟子へ、芸事や学問の奥義や伝統を受け継ぐこと。

+

一言一句

ichigon ikku

文章や発言の、一つ一つの言葉や細かい部分。

+

一意専心

ichii senshin

脇目も振らず、一つのことに心を集中させること。

+

一念発起

ichinen hokki

強い決意を持って、物事を成し遂げようと心に決めること。

+

一念、岩をも徹す

ichinen iwa o mo toosu

強い意志と精神集中があれば、どんな困難 も 克服し、不可能と思われることも成し遂げることができる。

+

一念、天に通ず

ichinen ten ni tsuuzu

強い意志や誠実な願いは天に通じ、いつか必ず報われるということ。

+

一輪咲いても花は花

ichirin saite mo hana wa hana

たった一輪の花でも美しく、どんな小さな存在にも固有の価値と尊厳があることを意味します。

+

一粒万倍

ichiryu manbai

わずかなものが何倍にも増えること、または小さなものを粗末にしてはいけないという教え。

+

家貧しくて孝子顕る

ie mazushikute koushi arawaru

家族が貧困や苦境にある時こそ、子の本当の孝行心や人格が明らかになる。

+

韋編三度絶つ

ihen mitabi tatsu

書物を何度も繰り返し読み、熟達すること。

+

意気揚々

iki yoyo

意気込みが盛んで、得意そうな様子。

+

一気呵成

ikki ka sei

物事を途中で休まず、一気に仕上げること。