使い方
自制をすすめるに合う日本語ことわざ
自制をすすめる日本のことわざは、限度、感情、過剰反応、行き過ぎの代償を話す助けになります。一時の勢いを落ち着かせる言葉を探せます。
自制をすすめるに合う日本語ことわざ
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暴飲暴食
bou in boushokuむやみやたらに飲み食いすること。
沈黙は金
chinmoku wa kane下手に雄弁に語るよりも、黙っている方が価値があるということ。
蛇足
dasoku物事が完成しているのに、余計な付け足しをして、かえって台無しにすること。
偃鼠河に飲めども腹を満たすに過ぎず
enso kawa ni nomedomo hara o mitasu ni wa sugizu莫大な富や資源があっても、個人が実際に必要とする量は限られているということのたとえ。
夫婦喧嘩は犬も食わぬ
fuufu genka wa inu mo kuwanu夫婦の喧嘩はすぐに仲直りするものなので、他人が口出しすべきではないということ。
不偏不党
fuhen futou特定の主義や政党に偏らず、中立で公平な立場を守ること。
腹も身の内
hara mo mi no uchi腹も体の一部なので、暴飲暴食は健康を損なうという戒め。
言いたい事は明日言え
iitai koto wa asu ie感情が高ぶっている時は冷静になり、後悔しないよう明日まで待ってから話すべきだという教え。
怒りは敵と思え
ikari wa teki to omoe怒りに任せて行動すると身を滅ぼすことになるため、感情を抑制すべきであるという教え。
隠忍自重
innin jicho苦しみや困難をじっと堪え、軽はずみな行動を慎むこと。
一杯は人酒を飲む、二杯は酒酒を飲む、三杯は酒人を飲む
ippai wa hito sake o nomu, nihai wa sake sake o nomu, sanbai wa sake hito o nomu一杯目は人が酒を飲むが、杯を重ねるごとに理性を失い、最後には酒に支配されてしまうという警告。
居候三杯目にはそっと出し
isourou sanbaime ni wa sotto dashi他人の世話になっている者は、謙虚な態度を保ち、控えめに振る舞うべきである。
いつも月夜と米の飯
itsumo tsukiyo to kome no meshi理想的で快適な状態が永遠に続くわけではないこと。
鷸蚌の争い
itsubo no arasoi二者が無益な争いをしている間に、第三者が利益を横取りしてしまうこと。
言わぬが花
iwanu ga hana余計なことを言わないほうが、かえって奥ゆかしく、無用なトラブルを防ぐことができるということ。
重箱の隅を楊枝で穿る
jubako no sumi o yoji de hojikuru些細な点まで細かく調べ上げ、どうでもいいようなミスを執拗に指摘すること。
蟹は甲羅に似せて穴を掘る
kani wa koura ni nisete ana o horu人は自分の身分、力量、経済力に見合った行動や生活をするものであるということ。
壁に耳あり障子に目あり
kabe ni mimi ari shouji ni me ari誰がどこで聞いたり見たりしているか分からないため、秘密は漏れやすいということ。
瓜田に履を納れず
kaden ni kutsu o irezu疑いを招くような行動は慎むべきである。
負けるが勝ち
makeru ga kachiつまらない争いや目先の損を引き受けることが、最終的には大きな勝利や利益につながるということ。