KOTOWAZA.JEPANG.ORG

使い方

行動を促すに合う日本語ことわざ

行動を促す日本のことわざは、迷いを一歩、決断、始める勇気へ変える助けになります。命令するだけではなく、前に進ませたい時に役立ちます。

行動を促すに合う日本語ことわざ

51件中1-48件を表示 // 2ページ中1ページ

+

商人と屛風は直ぐには立たぬ

akindo to byoubu wa sugu ni wa tatanu

商売で成功するには、正直一辺倒ではなく、臨機応変な柔軟さが必要である。

+

案ずるより産むが易し

anzuru yori umu ga yasushi

実際にやってみると、やる前に心配していたよりも案外たやすいものである。

+

朝飯前

asameshi mae

朝食前のわずかな時間でできてしまうほど、非常に簡単なこと。

+

葦をふくむ雁

ashi o fukumu kari

万一の危険に備えて、あらかじめ準備を整えておくこと。

+

明日ありと思う心の仇桜

asu ari to omou kokoro no adazakura

物事を先延ばしにせず、今この瞬間を大切にすべきであるという戒め。

+

頭が動かねば尾も動かぬ

atama ga ugokaneba o mo ugokanu

指導者がまず動かなければ、部下や組織も動かないということ。

+

新しい酒は新しい皮袋に盛れ

atarashii sake wa atarashii kawabukuro ni more

新しい思想や内容は、それにふさわしい新しい形式で表現すべきであるということ。

+

当たって砕けろ

atatte kudakero

結果を恐れずに、思い切って全力を尽くすこと。

+

熱いが御馳走

atsui ga gochiso

料理は熱いうちに食べるのが一番の贅沢であり、最も美味しい状態であることを意味します。

+

茶腹も一時

chabara mo ittoki

わずかなことでも、一時しのぎや助けにはなるということ。

+

チャンスの神様は前髪しかない

chansu no kamisama wa maegami shika nai

チャンスが目の前にあるうちに、すぐに掴み取ることの重要性を説く。

+

小さく生んで大きく育てろ

chiisaku unde ookiku sodatero

物事を小さな規模で始め、時間をかけて徐々に大きくしていくこと。

+

提灯持ちは先に立て

chochin mochi wa saki ni tate

指導的な立場にある者は、自ら進んで行動し、手本を示すべきであるということ。

+

大は小を兼ねる

dai wa sho o kaneru

大きいものは小さいものの役目も兼ねることができるので、幅役に立つということ。

+

断じて行えば鬼神も之を避く

danjite okonaeba kijin mo kore o saku

強い意志を持って決然と行えば、どんな困難も、たとえ神仏や鬼神であっても妨げることはできないということ。

+

伝家の宝刀

denka no hoto

いざという時の切り札や最後の手段。

+

毒を食らわば皿まで

doku o kurawaba sara made

一度始めてしまったことは、それがたとえ悪いことや危険なことであっても、最後までやり遂げるべきだということ。

+

毒を以って毒を制す

doku o motte doku o seisu

悪を除去するために、別の悪や毒のあるものを利用すること。

+

読書百遍意自ずから通ず

dokusho hyappen i onozukara tsuuzu

難しい本でも、繰り返し読めば意味が自然にわかるようになるということ。

+

得手に帆を揚げる

ete ni ho o ageru

自分の得意分野を発揮できる絶好の機会が訪れ、それを逃さず意気揚々と利用すること。

+

不言実行

fugen jikko

言い訳や口出しをせず、やるべきことを黙って実行すること。

+

粉骨砕身

fun kotsu sai shin

全力を尽くして、事にあたること。

+

風林火山

fuu rin ka zan

孫子の兵法に由来し、「風のように速く、林のように静かに、火のように攻め、山のように動かない」という戦いの方針。

+

義を見てせざるは勇無きなり

gi o mite sezaru wa yuu naki nari

正しいと知りながら行わないのは、勇気がない証拠である。

+

呉越同舟

go etsu doshu

仲の悪い者同士が同じ場所にいたり、協力したりすること。

+

始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るな

hajime chorochoro naka pappa akago nakutomo futa toruna

物事を成し遂げるために、最初から最後まで手順を慎重に守ることの大切さを説いた教え。

+

始めが大事

hajime ga daiji

物事を始める際のアプローチや出発点が、最終的な結果に大きな影響を与えるということ。

+

始めよければ終わりよし

hajime yokereba owari yoshi

物事の始まりが順調であれば、結果も自ずと良くなるということ。

+

拍車をかける

hakusha o kakeru

物事の進行を一段と速めたり、勢いを加えたりすること。

+

始めは処女の如く後は脱兎の如し

hajime wa shojo no gotoku nochi wa datto no gotoshi

最初は乙女のようにしとやかに振る舞って敵を油断させ、機を見て脱兎のような素早さで一気に攻め立てること。

+

始め半分

hajime hanbun

物事を始めることが最も重要であり、一度手をつければ半分終わったも同然であるということ。

+

兵は神速を貴ぶ

hei wa shinsoku o tattobu

軍事や勝負事においては、速やかに行動することが勝利への鍵であるという教え。

+

人の行く裏に道あり花の山

hito no iku ura ni michi ari hana no yama

真の成功や利益は、他人が行かない道にこそある。

+

膝とも談合

hiza to mo dango

一人で悩まずに、他人に相談することの大切さを説く言葉。

+

百聞は一見に如かず

hyakubun wa ikken ni shikazu

何度も話を聞くよりも、一度自分の目で見る方が確実であるということ。

+

一か八か

ichika bachika

結果がどうなるかわからない状況で、運を天に任せて大きな勝負に出ること。

+

一年の計は元旦にあり

ichinen no kei wa ganjitsu ni ari

一年の計画は元旦に立てるべきである。

+

一念発起

ichinen hokki

強い決意を持って、物事を成し遂げようと心に決めること。

+

一葉落ちて天下の秋を知る

ichiyo ochite tenka no aki o shiru

わずかな兆候から、大きな変化や大勢、または未来を察知すること。

+

一気呵成

ikki ka sei

物事を途中で休まず、一気に仕上げること。

+

一刻千金

ikkoku senkin

わずかな時間でも千金に値するほど非常に貴重であること。

+

犬も歩けば棒に当たる

inu mo arukeba bo ni ataru

行動を起こせば、思いがけない災難に遭うこともあれば、幸運に出会うこともあるということ。

+

一発逆転

ippatsu gyakuten

不利な状況を、たった一度の試みで一気に有利な状況に変えること。

+

勝って兜の緒を締めよ

katte kabuto no o o shimeyo

勝利や成功の後こそ、気を引き締めるべきであるということ。

+

清水の舞台から飛び降りる

kiyomizu no butai kara tobioriru

必死の覚悟で大きな決断をすること。

+

虎穴に入らずんば虎子を得ず

koketsu ni irazunba koji o ezu

大きな成功を得るためには、それ相応のリスクを冒さなければならないということ。

+

転ばぬ先の杖

korobanu saki no tsue

万一の失敗を防ぐため、前もって準備をしておくことが大切だということ。

+

歳月人を待たず

saigetsu hito o matazu

月日は人の都合に関係なく過ぎ去っていくものであり、一刻一刻を大切にして物事を後回しにすべきではないという教え。