ことわざ / 諺
独立独歩
他人に頼らず、自分の信じる道を自分の力で進むこと。
独立して立ち、独りで歩むこと
要点
他人に頼らず、自分の信じる道を自分の力で進むこと。
- 直訳イメージ
- 独立して立ち、独りで歩むこと
- 使い方
- 起業したり、独自のライフスタイルを追求したり、他人の助けを借りずに自分の判断だけで物事を決定したりする人を表現する際に使われます。
意味
他人の助けを借りずに、自分の信念に従って行動することを表す言葉です。「独立」は他人に依存しないこと、「独歩」は自分一人の力で道を進むことを意味します。個人の努力によって自分の信念を貫く自立心と決意を強調しています。
直訳イメージ
独立して立ち、独りで歩むこと
使い方
起業したり、独自のライフスタイルを追求したり、他人の助けを借りずに自分の判断だけで物事を決定したりする人を表現する際に使われます。
ニュアンス
中立的または称賛。強い自立心を褒める場合もあれば、時には協力が必要な局面でも独りで進もうとする姿勢を説明する場合に使われます。
例文
独立独歩の精神で、誰の力も借りずに事業を立ち上げた。
独立独歩の姿勢は立派だが、時には人の助けを借りることも必要だ。
彼女は独立独歩の道を選び、自分のスタイルを貫いている。
学習メモ
重要語彙
語彙は比較的基本的な漢字(独立、独、歩)で構成されていますが、四字熟語として、組み合わされた意味のニュアンスを理解する必要があります。
独立
どくりつ / dokuritsu
他人の助けを借りずに独り立ちすること
独歩
どっぽ / doppo
独りで歩むこと、独自の道を進むこと
依存
いぞん / izon
他のものに頼って成立すること
使い方の特徴
使い方メモ: 肯定的ですが、助けが必要なときでも協力を拒むというニュアンスが含まれる場合があります。
誤解しやすい点
孤独や見捨てられた状態と混同しないでください。これは自立するための積極的な選択を表しています。
検索できる表記
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由来
この言葉は、他人に頼らず自分の力で立つことを意味する「独立」と、独自の道を歩むことを意味する「独歩」から構成されています。外部に依存せず、自身の考えと能力に基づいて行動する状態を表しています。
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