使い方
人生の助言をするに合う日本語ことわざ
人生の助言に使える日本のことわざは、短く覚えやすく、説教くさくなりすぎない教訓を伝えます。相手が考える余地を残しながら方向を示したい時に役立ちます。
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同床異夢
doushou imu同じ立場にいながら、考えや目的が異なっていること。
同舟相救う
doshu ai sukuu同じ困難な状況にある人々が互いに助け合うこと。
遠交近攻
en kou kin kou遠くの国と親交を結び、近くの国を攻めるという外交・軍事上の計略。
縁なき衆生は度し難し
en naki shujo wa doshigatashi仏様でも縁のない人は救えないということで、いくら助言しても聞き入れない人を助けるのは不可能であること。
遠慮は無沙汰
enryo wa busata相手に気を遣いすぎて連絡を控えることが、結果として疎遠になること。
遠慮無ければ近憂あり
enryo nakereba kinyu ari遠い将来への備えがないと、すぐに身近で心配事が起こるということ。
偃鼠河に飲めども腹を満たすに過ぎず
enso kawa ni nomedomo hara o mitasu ni wa sugizu莫大な富や資源があっても、個人が実際に必要とする量は限られているということのたとえ。
遠水近火を救わず
ensui kinka o sukuwazu遠くにある助けは、急な災難には間に合わず役に立たないこと。
縁と月日の末を待て
en to tsukihi no sue o mate大切な物事は焦らず、縁と時期が熟すのを気長に待つべきであるということ。
得手に鼻突く
ete ni hana tsuku自分の得意なことを自慢すること。
得手に帆を揚げる
ete ni ho o ageru自分の得意分野を発揮できる絶好の機会が訪れ、それを逃さず意気揚々と利用すること。
栄耀の餅の皮
eiyo no mochi no kawa贅沢に慣れすぎてしまい、かつては貴重で高価だったものを無頓着に扱ったり、粗末にしたりすること。
父母の恩は山よりも高く海よりも深し
fubo no on wa yama yori mo takaku umi yori mo fukashi父母から受けた恩恵は計り知れないほど大きく、決して返しきれるものではないということ。
笛吹けども踊らず
fue fukedo mo odorazu働きかけに対して、相手が少しも反応しないこと。
夫婦は二世
fufu wa nise夫婦の縁は現世だけでなく、来世まで続くほど深いということ。
夫婦喧嘩は犬も食わぬ
fuufu genka wa inu mo kuwanu夫婦の喧嘩はすぐに仲直りするものなので、他人が口出しすべきではないということ。
不言実行
fugen jikko言い訳や口出しをせず、やるべきことを黙って実行すること。
河豚は食いたし命は惜しし
fugu wa kuitashi inochi wa oshishi魅力的なものを手に入れたいという欲求と、それに伴う危険への恐怖との間で板挟みになる葛藤を表す。
不偏不党
fuhen futou特定の主義や政党に偏らず、中立で公平な立場を守ること。
風樹の歎
fuju no tan親孝行をしたいと思った時には、すでに親が亡くなっていて、孝行ができないことへの深い嘆き。
風光明媚
fuukou meibi自然の景色が清らかで美しく、輝いている様子。
舟に刻みて剣を求む
fune ni kizamite ken o motomu頑固で融通が利かず、状況の変化に対応できないこと。
風林火山
fuu rin ka zan孫子の兵法に由来し、「風のように速く、林のように静かに、火のように攻め、山のように動かない」という戦いの方針。
風声鶴唳
fuusei kakureiわずかな物音や出来事にも、びくびくして怖がること。
不即不離
fu soku fu ri二つのものが密接に関係しながら、一方では独立を保ち、べったりとくっつかず、離れもしない微妙な関係のこと。
不撓不屈
futo fukutsuどんな困難にも屈せず、意志を貫き通すこと。
眼光紙背に徹す
gankou shihai ni tessu書かれた言葉の奥にある真意を、鋭い洞察力で読み取ること。
合従連衡
gasshou renkou状況に応じてグループ間の提携と解消が目まぐるしく変わること。
芸は道によって賢し
gei wa michi ni yotte kashikoshiどのような専門分野でも、その道を極めた人が最も深い知識を持っているということ。
芸は身に付く
gei wa mi ni tsuku身につけた技能や知識は、一生の財産として残るということ。
芸は身を助ける
gei wa mi o tasukeru習得した技術や知識は、困ったときに生計を立てる助けになるということ。
芸術は長く人生は短し
geijutsu wa nagaku jinsei wa mijikashi人の命は短いが、優れた芸術作品は作者の死後も長く残るということ。
下駄を預ける
geta o azukeru物事の処理や裁定を、すべて他人に任せること。
義を見てせざるは勇無きなり
gi o mite sezaru wa yuu naki nari正しいと知りながら行わないのは、勇気がない証拠である。
郷に入っては郷に従え
gou ni itte wa gou ni shitagae新しい場所では、その土地の習慣やしきたりに従うこと。
五臓六腑
gozo roppu全身、または心の底。
牛耳を執る
gyuji o toru団体や組織の中で中心となり、実権を握って思いのままに動かすこと。
破竹の勢い
hachiku no ikioi猛烈で、誰にも止められない勢いで進むこと。
始めあるものは必ず終わりあり
hajime aru mono wa kanarazu owari ari始まったものは、例外なく必ず終わりを迎えるということ。
始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るな
hajime chorochoro naka pappa akago nakutomo futa toruna物事を成し遂げるために、最初から最後まで手順を慎重に守ることの大切さを説いた教え。
始めが大事
hajime ga daiji物事を始める際のアプローチや出発点が、最終的な結果に大きな影響を与えるということ。
始めよければ終わりよし
hajime yokereba owari yoshi物事の始まりが順調であれば、結果も自ずと良くなるということ。
話し上手は聞き上手
hanashijozu wa kikijozu話が上手な人は、相手の話を聞くのも上手であるということ。
働かざる者食うべからず
hatarakazaru mono kuu bekarazu働かない者は、食べたり生活の恩恵を受けたりする権利がないということ。
早寝早起き病知らず
hayane hayaoki yamai shirazu早く寝て早く起きる習慣をつけることは、病気にならず健康でいられる秘訣である。
始めは処女の如く後は脱兎の如し
hajime wa shojo no gotoku nochi wa datto no gotoshi最初は乙女のようにしとやかに振る舞って敵を油断させ、機を見て脱兎のような素早さで一気に攻め立てること。
腹も身の内
hara mo mi no uchi腹も体の一部なので、暴飲暴食は健康を損なうという戒め。
腹の皮が張れば目の皮がたるむ
hara no kawa ga hareba me no kawa ga tarumu満腹になると眠くなること。