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人生の助言をするに合う日本語ことわざ

人生の助言に使える日本のことわざは、短く覚えやすく、説教くさくなりすぎない教訓を伝えます。相手が考える余地を残しながら方向を示したい時に役立ちます。

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人生の助言をするに合う日本語ことわざ

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十人十色

juunin toiro

考え方や好み、性格は人によってそれぞれ異なるということ。

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蟹は甲羅に似せて穴を掘る

kani wa koura ni nisete ana o horu

人は自分の身分、力量、経済力に見合った行動や生活をするものであるということ。

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蟹の横這い

kani no yokobai

物事が真っ直ぐに進まない偏ったやり方や、実質的な進歩がない状態を指す言葉。

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蛙の子は蛙

kaeru no ko wa kaeru

子供は性格、能力、生活様式において、必然的に親に似るものである。

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亀の甲より年の功

kame no ko yori toshi no ko

長年の経験から得た知恵や技術は、何物にも代えがたく尊いものであるということ。

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勝って兜の緒を締めよ

katte kabuto no o o shimeyo

勝利や成功の後こそ、気を引き締めるべきであるということ。

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継続は力なり

keizoku wa chikara nari

継続すること、たゆまぬ努力が成功や上達につながるということ。

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聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥

kiku wa ittoki no haji kikanu wa issho no haji

質問することはその場では恥ずかしいかもしれないが、知らないままでいることは一生の恥になる。

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清水の舞台から飛び降りる

kiyomizu no butai kara tobioriru

必死の覚悟で大きな決断をすること。

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子はかすがい

ko wa kasugai

子どもへの愛情が、夫婦の仲をつなぎとめる役割を果たすということ。

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光陰矢の如し

kouin ya no gotoshi

月日が経つのが非常に速いことのたとえ。

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後悔先に立たず

koukai saki ni tatazu

物事が済んでしまってから悔やんでも、取り返しがつかないので無駄であるということ。

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虎穴に入らずんば虎子を得ず

koketsu ni irazunba koji o ezu

大きな成功を得るためには、それ相応のリスクを冒さなければならないということ。

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転ばぬ先の杖

korobanu saki no tsue

万一の失敗を防ぐため、前もって準備をしておくことが大切だということ。

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負けるが勝ち

makeru ga kachi

つまらない争いや目先の損を引き受けることが、最終的には大きな勝利や利益につながるということ。

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情けは人のためならず

nasake wa hito no tame narazu

人に親切にすることは、その人のためだけではなく、巡り巡って自分に良い報いとして返ってくるということ。

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二兎を追う者は一兎をも得ず

nito o ou mono wa itto mo ezu

二つのことを同時に成し遂げようとすると、結局どちらも失敗してしまうということ。

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良薬は口に苦し

ryoyaku wa kuchi ni nigashi

自分のためになる忠告や批判は、聞くのが辛いものであるが、実際には役立つということ。

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歳月人を待たず

saigetsu hito o matazu

月日は人の都合に関係なく過ぎ去っていくものであり、一刻一刻を大切にして物事を後回しにすべきではないという教え。

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猿も木から落ちる

saru mo ki kara ochiru

どんな達人でも、自分の得意な分野で失敗することがある。

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鹿を逐う者は山を見ず

shika o ou mono wa yama o mizu

一つの目標に集中するあまり、周囲の状況や大局を見失うこと。

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失敗は成功のもと

shippai wa seikou no moto

失敗は単なる挫折ではなく、そこから学び改善することで成功へとつながる必要なステップであるということ。

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知らぬが仏

shiranu ga hotoke

知れば腹が立ったり苦しんだりするようなことも、知らなければ仏のように平穏な心でいられるということ。

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朱に交われば赤くなる

shu ni majiwareba akaku naru

人は付き合う友や環境によって、良くも悪くも影響を受ける。

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損して得取れ

son shite toku tore

目先の利益にとらわれず、将来の大きな利益のために、一時的な損失を覚悟すること。

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好きこそ物の上手なれ

suki koso mono no jozu nare

好きなことに対しては自ら進んで努力するため、上達が早くなるという教え。

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時は金なり

toki wa kane nari

時間は貴重なものであり、お金と同じように価値があるため、無駄にしてはならない。

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鶴は千年亀は万年

tsuru wa sennen kame wa mannen

鶴と亀の寿命が長いことにあやかって、長寿や繁栄を祝う言葉。

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鵜の真似をする烏

u no mane o suru karasu

自分の実力を考えずに、他人の真似をして失敗することのたとえ。

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嘘も方便

uso mo hoben

物事を円滑に進めたり、人を助けたりするために、時には嘘をつくことも手段として認められるということ。

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嘘つきは泥棒のはじまり

usotsuki wa dorobou no hajimari

嘘をつくことが習慣になると、罪悪感が薄れ、やがては盗みなどの大きな犯罪につながるという戒め。

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笑う門には福来たる

warau kado ni wa fuku kitaru

いつも笑い声が絶えない家庭には、自然と幸福がやってくるということ。

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病は気から

yamai wa ki kara

病気は気の持ちようによって良くも悪くもなるということ。

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善は急げ

zen wa isoge

良いことはためらわず急いで行うべき。