ことわざ / 諺
光陰矢の如し
読みこういんやのごとしローマ字kouin ya no gotoshi
月日が経つのが非常に速いことのたとえ。
月日は矢のようだ。
要点
月日が経つのが非常に速いことのたとえ。
- 直訳イメージ
- 月日は矢のようだ。
- 英語での比較
- Time flies (like an arrow).
- 使い方
- 月日が経つ早さに驚く時や、時間を大切にするよう助言する時に使われる。
意味
月日が経つのは、放った矢のように非常に速いということ。光陰(月日)は一度過ぎ去れば二度と戻ってこないため、無駄に過ごしてはいけないという戒めとして使われる。
直訳イメージ
月日は矢のようだ。
英語の近い表現
近い✓ 確認済み
Time flies (like an arrow).
使い方
月日が経つ早さに驚く時や、時間を大切にするよう助言する時に使われる。
ニュアンス
省察的な響きがあり、時間を有効に使うよう促す戒めとして用いられる。
例文
入社してもう十年。光陰矢の如しとはこのことだ。
光陰矢の如しで、子どもたちはあっという間に成長した。
卒業からもう二十年とは、光陰矢の如しと言うほかない。
学習メモ
重要語彙
推定レベルN2確度: 中
JLPT公式リストではない推定
核となる概念は単純ですが、時間を表す雅語「光陰」や比喩の古典文法「の如し」が使われています。
光陰
こういん / kouin
月日、時間
矢
や / ya
矢
如し
ごとし / gotoshi
〜のようだ
使い方の特徴
中立注意戒め
誤解しやすい点
現代語の「〜のようだ」に比べて硬い表現であり、古典文法の「の如し」を正しく使う必要があります。
検索できる表記
光陰矢の如しこういんやのごとしkouin ya no gotoshikouinyanogotoshikoinya-no-gotoshikoin-ya-no-gotoshikoin ya no gotoshikoinyanogotoshikoinya no gotoshi
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