ことわざ / 諺
五臓六腑
読みごぞうろっぷローマ字gozo roppu
全身、または心の底。
五つの内臓と六つの腑
要点
全身、または心の底。
- 直訳イメージ
- 五つの内臓と六つの腑
- 使い方
- 深い満足感、心を強く揺さぶる出来事、あるいは内側からリフレッシュされるような感覚を表現する時に使われます。
意味
伝統的な医学における体内のすべての内臓を指す言葉です。全身に染み渡るような感覚や、心の底から湧き上がる感情を表現する際に用いられます。
直訳イメージ
五つの内臓と六つの腑
使い方
深い満足感、心を強く揺さぶる出来事、あるいは内側からリフレッシュされるような感覚を表現する時に使われます。
ニュアンス
中立的で多用途です。肉体的な感覚と深い感情的な共鳴の両方に使用できます。
例文
冷えたビールが五臓六腑に染み渡る。
彼の言葉は五臓六腑にこたえるほど、私の心を揺さぶった。
美しい景色を眺めていると、五臓六腑が洗われるような気がする。
学習メモ
重要語彙
推定レベルN2確度: 中
JLPT公式リストではない推定
四字熟語であり、医学的な漢字が含まれていますが、読み方は明快です。
五臓
ごぞう / gozo
五つの内臓。
六腑
ろっぷ / roppu
六つの腑。
染み渡る
しみわたる / shimiwataru
隅々まで行き渡ること。
使い方の特徴
中立ユーモア安心させるこのことわざは四字熟語です。?四字熟語は、四つの漢字で一つの決まった意味を表す日本語表現です。
誤解しやすい点
現代では本来の内臓そのものを指すよりも、深い満足感や激しい感情を表す比喩として用いられます。
検索できる表記
五臓六腑ごぞうろっぷgozo roppugozoroppugozo-roppu
関連することわざ
由来
東洋の伝統医学において、「五臓」は肝・心・脾・肺・腎を指し、「六腑」は胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦を指します。
Index
テーマ・場面・タグ
01
テーマ
02
使う場面
03
タグ
出典メモ
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