KOTOWAZA.JEPANG.ORG

タグ

人生と一般的な知恵に関する日本語ことわざ

人生に関する日本のことわざは、選択や変化、日々の小さな結果を読み解く助けになります。大げさな標語ではなく、暮らしに近い知恵を探すときに向いています。

8ページ中3ページ目で、97-144件目を表示しています。最初から見る場合は1ページ目に戻ってください。

最初のページへ戻る

人生と一般的な知恵タグの日本語ことわざ

362件中97-144件を表示 // 8ページ中3ページ

+

棒に振る

bou ni furu

今までの努力や苦労をすべて無駄にすること。

+

忙中自ずから閑あり

bochuu onozukara kan ari

どんなに忙しい時でも、ふとした合間に暇(いとま)や休息の時間はおのずと生じるものである。

+

棒ほど願って針ほど叶う

bou hodo negatte hari hodo kanau

大きな願いを抱いても、実際にはそのごく一部しか叶わないことのたとえ。

+

暴飲暴食

bou in boushoku

むやみやたらに飲み食いすること。

+

盆と正月が一緒に来たよう

bon to shougatsu ga issho ni kita you

嬉しいことや忙しいことが一度に重なることのたとえ。

+

望蜀

bou shoku

一つの願いが叶うと、さらに上を望むこと。人間の欲望に際限がないことの例え。

+

ボタンを掛け違える

botan o kakechigaeru

物事の初期段階で失敗し、その後の進行や関係がうまくいかなくなること。

+

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

bozu nikukerya kesa made nikui

ある人を憎むあまり、その人に関係するものすべてが憎らしくなること。

+

文武両道

bun bu ryodo

学問と運動の両方に秀でていること

+

武陵桃源

buryou tougen

俗世を離れた平和で美しい別天地や理想郷。

+

武士は食わねど高楊枝

bushi wa kuwanedo takayouji

貧しさや苦境にあっても、武士のように気位を高く持ち、品位を保つこと。

+

武士に二言は無い

bushi ni nigon wa nai

一度口にしたことは、決して取り消したり変えたりしないということ。

+

豚に真珠

buta ni shinju

価値のわからない者に貴重なものを与えても無駄であるということ。

+

茶腹も一時

chabara mo ittoki

わずかなことでも、一時しのぎや助けにはなるということ。

+

チャンスの神様は前髪しかない

chansu no kamisama wa maegami shika nai

チャンスが目の前にあるうちに、すぐに掴み取ることの重要性を説く。

+

血は水よりも濃い

chi wa mizu yori mo koi

他人との関係よりも、血のつながりがある親族間の絆の方が強いということ。

+

知は力なり

chi wa chikara nari

知識は人間にとって最大の力の源であるということ。

+

知恵は万代の宝

chie wa bandai no takara

知識や知恵は、世代を超えて受け継がれる永遠の宝物である。

+

知恵と力は重荷にならぬ

chie to chikara wa omoni ni naranu

知識や身体的な力は、どれだけ身につけても持ち運びの苦労がなく、一生の財産になるということ。

+

池魚の災い

chigyo no wazawai

自分に落ち度がないのに、思いがけない災難や迷惑に巻き込まれること。

+

近惚れの早飽き

chikabore no hayaaki

急激に始まった情熱的な恋は、冷めるのもまた早いということ。

+

塵も積もれば山となる

chiri mo tsumoreba yama to naru

小さなことの積み重ねが、やがて大きな成果や事態につながることの例え。

+

散る桜残る桜も散る桜

chiru sakura nokoru sakura mo chiru sakura

今咲いている桜も、やがてはすべて散る。人の命も同様にいつかは必ず終わりを迎えるという無常観を表す言葉。

+

提灯に釣鐘

chochin ni tsurigane

外見は似ていても、実際には比較にならないほど実力や価値、地位などがかけ離れていることのたとえ。

+

朝三暮四

chou san bo shi

目先の違いにこだわり、結局は同じ結果であることに気づかないこと。

+

長所は短所

chousho wa tansho

人の長所も、見方や状況によっては短所になり得るということ。

+

忠言は耳に逆らう

chugen wa mimi ni sakarau

相手を思っての忠告は、聞くのが辛く受け入れがたいものであるということ。

+

忠臣は二君に仕えず

chushin wa nikun ni tsukaezu

真に忠義な者は、一人の主君にのみ仕え、他の主君に仕えることはないということ。

+

大は小を兼ねる

dai wa sho o kaneru

大きいものは小さいものの役目も兼ねることができるので、幅役に立つということ。

+

大同小異

daidou shoui

細かい違いはあるが、だいたい同じであること。

+

大隠は朝市に隠る

daiin wa choshi ni kakuru

真の悟りを開いた者は山中に隠居する必要はなく、騒がしい市街地にあっても平穏を保つことができるということ。

+

大事は小事より起こる

daiji wa shouji yori okoru

大きな出来事や重大な問題は、ささいな原因から生じるものである。

+

大事の前の小事

daiji no mae no shoji

大きな目的を果たすためには、細部まで注意を払うべきである。あるいは、大きな目的のために小さなことを犠牲にすること。

+

大根役者

daikon yakusha

演技が下手な役者のこと。

+

大胆不敵

daitan futeki

非常に大きな勇気を持ち、危険や困難を前にしても全く恐れないこと。

+

大豆は米にまさる

daizu wa kome ni masaru

大豆は米よりも栄養価が高く、健康に非常に良いということ。

+

断じて行えば鬼神も之を避く

danjite okonaeba kijin mo kore o saku

強い意志を持って決然と行えば、どんな困難も、たとえ神仏や鬼神であっても妨げることはできないということ。

+

男子家を出ずれば七人の敵あり

danshi ie o izureba shichinin no teki ari

社会に出て活動を始めれば、常に多くの競争相手や障害に直面するものであるということ。

+

伊達の薄着

date no usugi

寒さの中でも、見栄を張って薄着でいること。

+

出物腫れ物所嫌わず

demono haremono tokoro kirawazu

生理現象や体の不調は、時と場所を問わず起こるものであるということ。

+

泥中の蓮

deichuu no hachisu

汚れた環境や困難な状況にあっても、清らかさと正しい志を保ち続けること。

+

伝家の宝刀

denka no hoto

いざという時の切り札や最後の手段。

+

駑馬十駕

doba juga

才能に恵まれなくても、たゆまぬ努力を続ければ、優れた人に並ぶことができるということ。

+

同病相憐れむ

dobyo ai awaremu

同じ悩みや苦しみを持つ者同士が、互いに同情し合い、慰め合うこと。

+

どこ吹く風

doko fuku kaze

周囲の批判や干渉などを自分には全く関係のないことのように、平然と聞き流す態度。

+

毒にも薬にもならぬ

doku ni mo kusuri ni mo naranu

害にもならないが、何の役にも立たないことのたとえ。

+

毒を食らわば皿まで

doku o kurawaba sara made

一度始めてしまったことは、それがたとえ悪いことや危険なことであっても、最後までやり遂げるべきだということ。

+

毒を以って毒を制す

doku o motte doku o seisu

悪を除去するために、別の悪や毒のあるものを利用すること。