ことわざ / 諺
提灯に釣鐘
読みちょうちんにつりがねローマ字chochin ni tsurigane
外見は似ていても、実際には比較にならないほど実力や価値、地位などがかけ離れていることのたとえ。
提灯と釣鐘
要点
外見は似ていても、実際には比較にならないほど実力や価値、地位などがかけ離れていることのたとえ。
- 直訳イメージ
- 提灯と釣鐘
- 使い方
- 二つのものの間に巨大な格差があり、比較や組み合わせが不適切であることを指摘する際に使われます。
意味
提灯と釣鐘はどちらも丸い形をしていますが、重さや実体はまったく異なります。この表現は、一方が他方をはるかに上回っているため、比較すること自体が無意味であるような極端な不均衡を強調します。勝負事やビジネス、社会的な地位の釣り合わない組み合わせに対して用いられます。
直訳イメージ
提灯と釣鐘
使い方
二つのものの間に巨大な格差があり、比較や組み合わせが不適切であることを指摘する際に使われます。
ニュアンス
釣り合いが取れていないことに対する批判的なニュアンスや、相手との格差を認める謙遜のニュアンスが含まれます。
例文
あの二人では提灯に釣鐘で、とても勝負にならない。
大企業と個人商店では提灯に釣鐘で、比較すること自体が無意味だ。
提灯に釣鐘のような縁談を持ちかけられても、うまくいくはずがない。
学習メモ
重要語彙
推定レベルN2確度: 中
JLPT公式リストではない推定
提灯や釣鐘という語彙自体は具体的ですが、社会的な格差や比較への慣用的な応用を理解するには中級程度の文化的知識が必要です。
提灯
ちょうちん / chochin
提灯(ちょうちん)
釣鐘
つりがね / tsurigane
釣鐘(つりがね)
使い方の特徴
中立批判的戒め
使い方メモ: この表現は特に極端な不均衡を強調するものであり、単なる違いに対しては使われません。
誤解しやすい点
単に二つのものが「違う」または「反対」であることを意味するために使わないでください。規模や価値の巨大な格差による組み合わせの不適合さに焦点を当てています。
検索できる表記
提灯に釣鐘ちょうちんにつりがねchochin ni tsuriganechochinnitsuriganechochin-ni-tsurigane
関連することわざ
Index
テーマ・場面・タグ
01
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出典メモ
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