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社会的力学に関する日本語ことわざ

社会に関する日本のことわざは、立場、評判、集団の圧力、言葉にされにくい力を読み解きます。小さな行動の裏にある人間関係を考えたい時に役立ちます。

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社会的力学タグの日本語ことわざ

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意気揚々

iki yoyo

意気込みが盛んで、得意そうな様子。

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一犬虚に吠ゆれば万犬実に伝う

ikken kyo ni hoyureba banken jitsu ni tsutau

根拠のない噂が瞬く間に広まり、世間に真実として受け入れられてしまうこと。

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一騎当千

ikki tosen

一人で千人の敵に対抗できるほど、並外れて強い能力を持つ人のこと。

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一挙一動

ikkyo ichido

一つ一つの動作や振る舞いのこと。

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一挙手一投足

ikkyoshu ittosoku

人の細かな一動作、一振る舞いのこと。

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異口同音

iku doon

多くの人が口をそろえて同じことを言うこと。意見が完全に一致すること。

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今泣いた烏がもう笑う

ima naita karasu ga mou warau

子供の機嫌がすぐ直ることを例えた言葉。さっきまで泣いていたのに、もう笑っている様子。

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意味深長

imi shinchou

表面上の意味だけでなく、別の含みや深い内容がある言葉や行動のこと。

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慇懃無礼

ingin burei

表面上は丁寧だが、実は相手を見下していたり、悪意が含まれていたりして失礼なこと。

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命長ければ恥多し

inochi nagakereba haji ooshi

長生きをすればするほど、恥をかく機会や不名誉な目に遭うことが増えるということ。

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犬と猿

inu to saru

犬と猿のように仲が悪いこと。互いに敵意を持ち、相容れない関係。

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色は思案の外

iro wa shian no hoka

男女の情愛は理屈では割り切れないものであるということ。

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色の白いは七難隠す

iro no shiroi wa shichinan kakusu

色白であることは、他の多くの外見的な欠点を補うということ。

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色気より食い気

iroke yori kuike

恋愛や異性への関心よりも、食べること(食欲)を優先すること。

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以心伝心

ishin denshin

言葉を使わずに、互いの心で思っていることが通じ合うこと。

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十人十色

juunin toiro

考え方や好み、性格は人によってそれぞれ異なるということ。

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蛙の子は蛙

kaeru no ko wa kaeru

子供は性格、能力、生活様式において、必然的に親に似るものである。

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弘法も筆の誤り

kobo mo fude no ayamari

どんな名人や達人でも、時には失敗することがある。

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口は災いのもと

kuchi wa wazawai no moto

うっかり言った言葉が、自分に大きな災いをもたらすことの戒め。

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目くそ鼻くそを笑う

mekuso hanakuso o warau

自分も同じような欠点があるのに、それに気づかず他人をあざ笑うこと。

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情けは人のためならず

nasake wa hito no tame narazu

人に親切にすることは、その人のためだけではなく、巡り巡って自分に良い報いとして返ってくるということ。

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猫に小判

neko ni koban

価値のあるものを、その価値がわからない人に与えることのたとえ。

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猫を被る

neko o kaburu

本性を隠しておとなしそうに振る舞うこと。

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知らぬが仏

shiranu ga hotoke

知れば腹が立ったり苦しんだりするようなことも、知らなければ仏のように平穏な心でいられるということ。

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朱に交われば赤くなる

shu ni majiwareba akaku naru

人は付き合う友や環境によって、良くも悪くも影響を受ける。

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蓼食う虫も好き好き

tade kuu mushi mo sukizuki

人の好みは多様であり、理解しがたい好みを持つ人もいるということ。

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雲泥の差

undei no sa

二つのものの間に非常に大きな差があり、比較にならないこと。

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渡る世間に鬼はない

wataru seken ni oni wa nai

世の中には冷酷な人ばかりではなく、困ったときには必ず助けてくれる情け深い人がいるということ。