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人生と一般的な知恵に関する日本語ことわざ
人生に関する日本のことわざは、選択や変化、日々の小さな結果を読み解く助けになります。大げさな標語ではなく、暮らしに近い知恵を探すときに向いています。
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膝とも談合
hiza to mo dango一人で悩まずに、他人に相談することの大切さを説く言葉。
抱腹絶倒
hofuku zettoお腹を抱えて、ひっくり返るほど大笑いすること。
判官贔屓
hogan biiki弱者や不遇な人に対して、同情し、味方をしたくなる心理的傾向のこと。
本末転倒
hon matsu tento物事の根本と末端を逆に取り違えること。
惚れた欲目
horeta yokume恋をしている相手を、実際以上に立派に思ったり、良く見たりすること。
惚れて通えば千里も一里
horete kayoeba senri mo ichiri愛する人のもとへ行くときは、遠い道のりも短く感じられるということ。
仏の顔も三度まで
hotoke no kao mo sando madeどんなに慈悲深い人でも、何度も無礼なことをされれば怒り出すということ。
百花繚乱
hyakka ryouranいろいろな花が華やかに咲き乱れること。また、優れた才能を持った人々や成果が一時期にたくさん現れること。
百聞は一見に如かず
hyakubun wa ikken ni shikazu何度も話を聞くよりも、一度自分の目で見る方が確実であるということ。
百害あって一利なし
hyakugai atte ichiri nashi害があるばかりで、利益が一つもないこと。
百年の恋も一時に冷める
hyakunen no koi mo ichiji ni sameru長年築き上げてきた深い愛情も、ささいな幻滅を感じる出来事によって、一瞬で冷めてしまうこと。
表裏一体
hyou ri ittai二つのものの関係が密接で、切り離せないこと。
ひょうたんから駒
hyotan kara koma意外なところから意外なことが起こること。冗談が現実になること。
瓢箪鯰
hyoutan namazu捕らえどころがなく、のらりくらりとして要領を得ない様子や人のこと。
医は意なり
i wa i nari医療は、医師の技術だけでなく、その心や魂、思いやりが重要であるということ。
井の中の蛙大海を知らず
i no naka no kawazu taikai o shirazu自分の狭い世界しか知らないために、視野が狭かったり、世間知らずであったりする人を指します。
一に看病二に薬
ichi ni kanbyo ni ni kusuri病気の回復には、薬よりも手厚い看病が第一に重要であるということ。
一を聞いて十を知る
ichi o kiite juu o shiruわずかなことを聞いただけで、全体を即座に理解すること。
一期一会
ichigo ichie一生に一度の出会いを大切にすること。
一姫二太郎
ichi hime ni taro第一子に女の子、第二子に男の子を授かるのが理想的な出産順であるという考え。
一日の長
ichijitsu no cho他人よりも経験や技能がわずかに勝っていること。
一日千秋
ichijitsu senshu物事の実現や人との再会を待ち焦がれる気持ちが非常に強く、一日が千年も続くかのように長く感じられること。
一樹の陰一河の流れも他生の縁
ichiju no kage ichiga no nagare mo tasho no enちょっとした袖振り合いも、前世からの深い縁によるものであるということ。
一汁一菜
ichiju issai汁物一品とおかず一品からなる食事。質素で贅沢をしない生活の象徴。
一か八か
ichika bachika結果がどうなるかわからない状況で、運を天に任せて大きな勝負に出ること。
一難去ってまた一難
ichinan satte mata ichinan一つの災難が去ると、すぐに別の災難がやってくること。
一年の計は元旦にあり
ichinen no kei wa ganjitsu ni ari一年の計画は元旦に立てるべきである。
一念発起
ichinen hokki強い決意を持って、物事を成し遂げようと心に決めること。
一念、天に通ず
ichinen ten ni tsuuzu強い意志や誠実な願いは天に通じ、いつか必ず報われるということ。
一輪咲いても花は花
ichirin saite mo hana wa hanaたった一輪の花でも美しく、どんな小さな存在にも固有の価値と尊厳があることを意味します。
一粒万倍
ichiryu manbaiわずかなものが何倍にも増えること、または小さなものを粗末にしてはいけないという教え。
家貧しくして良妻を思う
ie mazushikushite ryosai o omou家が貧しくなって初めて、献身的に支えてくれる妻のありがたさがわかるということ。
家貧しくて孝子顕る
ie mazushikute koushi arawaru家族が貧困や苦境にある時こそ、子の本当の孝行心や人格が明らかになる。
言い得て妙
iiete myo状況を非常に適切に、あるいは巧みに言い表している様子。
言いたい事は明日言え
iitai koto wa asu ie感情が高ぶっている時は冷静になり、後悔しないよう明日まで待ってから話すべきだという教え。
怒りは敵と思え
ikari wa teki to omoe怒りに任せて行動すると身を滅ぼすことになるため、感情を抑制すべきであるという教え。
怒り心頭に発する
ikari shintou ni hassuru激しい怒りが抑えきれなくなること。
息を呑む
iki o nomu驚きや感動、緊張などのために、思わず息を止める。
意気消沈
iki shochin元気がなくなり、ひどく落ち込むこと。
一喜一憂
ikki ichiyu状況の変化に応じて、喜んだり不安になったりすること。
一刻千金
ikkoku senkinわずかな時間でも千金に値するほど非常に貴重であること。
一刻千秋
ikkoku senshu待ち焦がれる気持ちが強く、わずかな時間でも非常に長く感じられる心理的な状態のこと。
一挙一動
ikkyo ichido一つ一つの動作や振る舞いのこと。
一挙両得
ikkyo ryotoku一つの行為で二つの利益を得ること。
一挙手一投足
ikkyoshu ittosoku人の細かな一動作、一振る舞いのこと。
今の情けは後の仇
ima no nasake wa nochi no ada今、情けをかけることが、かえって将来その人の自立や成長を妨げ、害になること。
今泣いた烏がもう笑う
ima naita karasu ga mou warau子供の機嫌がすぐ直ることを例えた言葉。さっきまで泣いていたのに、もう笑っている様子。
田舎の学問より京の昼寝
inaka no gakumon yori kyo no hirune優れた環境に身を置くことは、孤立した場所で学ぶよりも成長につながる。