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成功と失敗に関する日本語ことわざ

成功と失敗に関する日本のことわざは、勝つこと、負けること、やり直すこと、結果の後に学ぶことを扱います。結果を語りながら過程を消したくない時に役立ちます。

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成功と失敗に関する日本語ことわざ

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非の打ち所がない

hi no uchidokoro ga nai

全く欠点がなく、完璧であること。

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日暮れて道遠し

higurete michi tooshi

残された時間が少ないのに、果たすべき目的や仕事がまだたくさんあること。

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贔屓の引き倒し

hiiki no hikitaoshi

特定の人をひいきしすぎることが、かえってその人のためにならず、不利益や悪評を招くこと。

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引かれ者の小唄

hikare mono no kouta

負け惜しみを言ったり、平気なふりをして強がったりすること。

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低き所に水溜まる

hikuki tokoro ni mizu tamaru

水が自然に低い場所に流れるように、謙虚な人の元には自然と人や幸福が集まるということ。

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髀肉之嘆

hiniku no tan

才能を発揮する場がなく、むなしく月日を過ごすことを嘆くこと。

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人は落ち目が大事

hito wa ochime ga daiji

落ち目の時こそ、その人の本性や周囲との絆の真価が問われるという意味。

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人の褌で相撲を取る

hito no fundoshi de sumou o toru

他人の物や力を利用して、自分の利益を図ること。

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人の行く裏に道あり花の山

hito no iku ura ni michi ari hana no yama

真の成功や利益は、他人が行かない道にこそある。

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羊の番に狼

hitsuji no ban ni ookami

被害を及ぼす恐れのある人物に、管理や番を任せてしまうことの例え。

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判官贔屓

hogan biiki

弱者や不遇な人に対して、同情し、味方をしたくなる心理的傾向のこと。

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百花繚乱

hyakka ryouran

いろいろな花が華やかに咲き乱れること。また、優れた才能を持った人々や成果が一時期にたくさん現れること。

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百里を行く者は九十里を半ばとす

hyakuri o iku mono wa kyujuri o nakaba to su

物事は最後が最も困難であるため、完成するまで気を引き締めて努力を続けるべきである。

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百戦錬磨

hyakusen renma

数多くの実戦経験を通じて、技術や精神が鍛え上げられていること。

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百発百中

hyappatsu hyakuchu

全ての矢や弾が命中すること。転じて、計画や予想がすべて的中すること。

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氷山の一角

hyozan no ikkaku

表面に現れている事柄は、全体のほんの一部であることのたとえ。

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衣鉢を伝う

ihatsu o tsutau

師匠から弟子へ、芸事や学問の奥義や伝統を受け継ぐこと。

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一意専心

ichii senshin

脇目も振らず、一つのことに心を集中させること。

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一日の長

ichijitsu no cho

他人よりも経験や技能がわずかに勝っていること。

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一難去ってまた一難

ichinan satte mata ichinan

一つの災難が去ると、すぐに別の災難がやってくること。

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一念、岩をも徹す

ichinen iwa o mo toosu

強い意志と精神集中があれば、どんな困難 も 克服し、不可能と思われることも成し遂げることができる。

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一念、天に通ず

ichinen ten ni tsuuzu

強い意志や誠実な願いは天に通じ、いつか必ず報われるということ。

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一蓮托生

ichiren takusho

結果がどうであれ、他人と運命を共にすること。

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意気消沈

iki shochin

元気がなくなり、ひどく落ち込むこと。

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生き馬の目を抜く

ikiuma no me o nuku

非常に激しい競争社会において、すきあらば他人の利益を奪おうとするほど抜け目がないこと。

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意気揚々

iki yoyo

意気込みが盛んで、得意そうな様子。

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一獲千金

ikkaku senkin

わずかな元手や努力で、一度に大きな利益を得ること。

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一喜一憂

ikki ichiyu

状況の変化に応じて、喜んだり不安になったりすること。

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一挙両得

ikkyo ryotoku

一つの行為で二つの利益を得ること。

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田舎の学問より京の昼寝

inaka no gakumon yori kyo no hirune

優れた環境に身を置くことは、孤立した場所で学ぶよりも成長につながる。

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殷鑑遠からず

in kan tookarazu

戒めとなる失敗の例は遠い過去のことではなく、身近なところにあるということ。

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犬骨折って鷹にとられる

inu honeotte taka ni torareru

苦労して準備した成果を、他人に横取りされてしまうこと。

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一発逆転

ippatsu gyakuten

不利な状況を、たった一度の試みで一気に有利な状況に変えること。

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煎り豆に花

irimame ni hana

あり得ないことが起こること、または衰えた人が再び勢いを取り戻すことの例え。

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石の上にも三年

ishi no ue ni mo sannen

辛抱強く努力を続ければ、必ず報われるということ。冷たい石の上でも、三年間座り続ければ温まることから。

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河童の川流れ

kappa no kawanagare

どんなに優れた専門家でも、自分の専門分野で失敗することがある。

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勝って兜の緒を締めよ

katte kabuto no o o shimeyo

勝利や成功の後こそ、気を引き締めるべきであるということ。

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継続は力なり

keizoku wa chikara nari

継続すること、たゆまぬ努力が成功や上達につながるということ。

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清水の舞台から飛び降りる

kiyomizu no butai kara tobioriru

必死の覚悟で大きな決断をすること。

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弘法も筆の誤り

kobo mo fude no ayamari

どんな名人や達人でも、時には失敗することがある。

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虎穴に入らずんば虎子を得ず

koketsu ni irazunba koji o ezu

大きな成功を得るためには、それ相応のリスクを冒さなければならないということ。

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負けるが勝ち

makeru ga kachi

つまらない争いや目先の損を引き受けることが、最終的には大きな勝利や利益につながるということ。

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三日坊主

mikka bozu

物事が長続きせず、すぐにやめてしまうこと。

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七転び八起き

nana korobi ya oki

何度失敗しても、そのたびに立ち上がって奮起すること。

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鬼に金棒

oni ni kanabo

強い者が何かを得て、さらに強くなること。

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猿も木から落ちる

saru mo ki kara ochiru

どんな達人でも、自分の得意な分野で失敗することがある。

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鹿を逐う者は山を見ず

shika o ou mono wa yama o mizu

一つの目標に集中するあまり、周囲の状況や大局を見失うこと。

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失敗は成功のもと

shippai wa seikou no moto

失敗は単なる挫折ではなく、そこから学び改善することで成功へとつながる必要なステップであるということ。