KOTOWAZA.JEPANG.ORG

使い方

人の性質を表すに合う日本語ことわざ

人の性質を表す日本のことわざは、習慣、弱さ、欲、嫉妬、繰り返す型を名づける助けになります。本当らしいのに直接言いにくいことを、短く表したい時に向いています。

2ページ中2ページ目で、49-81件目を表示しています。最初から見る場合は1ページ目に戻ってください。

最初のページへ戻る

人の性質を表すに合う日本語ことわざ

81件中49-81件を表示 // 2ページ中2ページ

+

品行方正

hinkou housei

日々の行いが正しく、道徳的に優れていること。

+

人は見かけによらぬもの

hito wa mikake ni yoranu mono

人の真の性格や能力は、外見だけで判断することはできない。

+

人は落ち目が大事

hito wa ochime ga daiji

落ち目の時こそ、その人の本性や周囲との絆の真価が問われるという意味。

+

人には添うてみよ馬には乗ってみよ

hito ni wa soute miyo uma ni wa notte miyo

人の性質や馬の良し悪しは、実際に付き合ったり乗ったりしてみなければわからない。

+

人の褌で相撲を取る

hito no fundoshi de sumou o toru

他人の物や力を利用して、自分の利益を図ること。

+

判官贔屓

hogan biiki

弱者や不遇な人に対して、同情し、味方をしたくなる心理的傾向のこと。

+

惚れた欲目

horeta yokume

恋をしている相手を、実際以上に立派に思ったり、良く見たりすること。

+

仏の顔も三度まで

hotoke no kao mo sando made

どんなに慈悲深い人でも、何度も無礼なことをされれば怒り出すということ。

+

百年の恋も一時に冷める

hyakunen no koi mo ichiji ni sameru

長年築き上げてきた深い愛情も、ささいな幻滅を感じる出来事によって、一瞬で冷めてしまうこと。

+

瓢箪鯰

hyoutan namazu

捕らえどころがなく、のらりくらりとして要領を得ない様子や人のこと。

+

一言以って之を蔽う

ichigon motte kore o oou

物事の核心や全体の内容を、ただ一言で言い表すこと。

+

家貧しくて孝子顕る

ie mazushikute koushi arawaru

家族が貧困や苦境にある時こそ、子の本当の孝行心や人格が明らかになる。

+

唯唯諾諾

ii dakudaku

他人の言いなりになり、少しも逆らわずに従うこと。

+

怒り心頭に発する

ikari shintou ni hassuru

激しい怒りが抑えきれなくなること。

+

一挙一動

ikkyo ichido

一つ一つの動作や振る舞いのこと。

+

一挙手一投足

ikkyoshu ittosoku

人の細かな一動作、一振る舞いのこと。

+

意味深長

imi shinchou

表面上の意味だけでなく、別の含みや深い内容がある言葉や行動のこと。

+

慇懃無礼

ingin burei

表面上は丁寧だが、実は相手を見下していたり、悪意が含まれていたりして失礼なこと。

+

犬と猿

inu to saru

犬と猿のように仲が悪いこと。互いに敵意を持ち、相容れない関係。

+

一斑を以って全豹を卜す

ippan o motte zenpyo o bokusu

物事の一部を見て、その全体を推測・判断すること。

+

色は思案の外

iro wa shian no hoka

男女の情愛は理屈では割り切れないものであるということ。

+

色気より食い気

iroke yori kuike

恋愛や異性への関心よりも、食べること(食欲)を優先すること。

+

以心伝心

ishin denshin

言葉を使わずに、互いの心で思っていることが通じ合うこと。

+

十人十色

juunin toiro

考え方や好み、性格は人によってそれぞれ異なるということ。

+

蛙の子は蛙

kaeru no ko wa kaeru

子供は性格、能力、生活様式において、必然的に親に似るものである。

+

苦しい時の神頼み

kurushii toki no kamidanomi

困った時だけ神仏に頼り、平時は敬う心を持たない勝手な振る舞いのこと。

+

目から鼻に抜ける

me kara hana ni nukeru

非常に聡明で、機転が利くこと。

+

目くそ鼻くそを笑う

mekuso hanakuso o warau

自分も同じような欠点があるのに、それに気づかず他人をあざ笑うこと。

+

三日坊主

mikka bozu

物事が長続きせず、すぐにやめてしまうこと。

+

猫に小判

neko ni koban

価値のあるものを、その価値がわからない人に与えることのたとえ。

+

猫を被る

neko o kaburu

本性を隠しておとなしそうに振る舞うこと。

+

知らぬが仏

shiranu ga hotoke

知れば腹が立ったり苦しんだりするようなことも、知らなければ仏のように平穏な心でいられるということ。

+

朱に交われば赤くなる

shu ni majiwareba akaku naru

人は付き合う友や環境によって、良くも悪くも影響を受ける。