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食べ物と料理に関する日本語ことわざ

食べ物に関する日本のことわざは、必要、好み、質素さ、日々の選択を語ることがあります。軽く見える表現の中に、はっきりした教訓があるものを探せます。

食べ物と料理タグの日本語ことわざ

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開いた口へ牡丹餅

aita kuchi e botamochi

思いがけない幸運が、何の苦労もなく舞い込んでくること。

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空き腹にまずい物なし

akibara ni mazui mono nashi

お腹が空いている時は、どんなものでも美味しく感じられるということ。

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秋茄子は嫁に食わすな

akinasu wa yome ni kuwasuna

秋の茄子は非常においしいため嫁に食べさせるのがもったいない、あるいは体の冷えを案じて食べさせないという二つの意味がある。

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青菜に塩

aona ni shio

元気がなくなり、すっかりしょげ返っている様子。

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羹に懲りて膾を吹く

atsumono ni korite namasu o fuku

一度の失敗にこりて、必要以上に用心深くなること。

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熱いが御馳走

atsui ga gochiso

料理は熱いうちに食べるのが一番の贅沢であり、最も美味しい状態であることを意味します。

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鮑の片思い

awabi no kataomoi

片方の想いが相手に届かない、一方的な恋のこと。

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暴飲暴食

bou in boushoku

むやみやたらに飲み食いすること。

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武陵桃源

buryou tougen

俗世を離れた平和で美しい別天地や理想郷。

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茶腹も一時

chabara mo ittoki

わずかなことでも、一時しのぎや助けにはなるということ。

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大根役者

daikon yakusha

演技が下手な役者のこと。

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大豆は米にまさる

daizu wa kome ni masaru

大豆は米よりも栄養価が高く、健康に非常に良いということ。

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絵に描いた餅

e ni kaita mochi

実現不可能な計画や、実際には役に立たないもののこと。

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牛飲馬食

gyuuin bashoku

大量に飲み食いすること。

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始めちょろちょろ中ぱっぱ赤子泣くとも蓋取るな

hajime chorochoro naka pappa akago nakutomo futa toruna

物事を成し遂げるために、最初から最後まで手順を慎重に守ることの大切さを説いた教え。

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花より団子

hana yori dango

美しさや外見よりも、実利や実質を重んじること

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腹も身の内

hara mo mi no uchi

腹も体の一部なので、暴飲暴食は健康を損なうという戒め。

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腹の皮が張れば目の皮がたるむ

hara no kawa ga hareba me no kawa ga tarumu

満腹になると眠くなること。

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腹が減っては戦ができぬ

hara ga hette wa ikusa ga dekinu

お腹が空いていては何もできない。

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初物七十五日

hatsumono shichijugo nichi

その季節の初物を食べると、寿命が七十五日延びるということ。

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一汁一菜

ichiju issai

汁物一品とおかず一品からなる食事。質素で贅沢をしない生活の象徴。

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色気より食い気

iroke yori kuike

恋愛や異性への関心よりも、食べること(食欲)を優先すること。

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棚からぼた餅

tana kara bota mochi

思いがけない幸運が舞い込むこと。