タグ
動物と自然に関する日本語ことわざ
自然にまつわる日本のことわざは、動物や植物、天気や季節を使って教訓を具体的に伝えます。身近な情景が人のふるまいを考える手がかりになるものを集めています。
2ページ中2ページ目で、49-67件目を表示しています。最初から見る場合は1ページ目に戻ってください。
最初のページへ戻る動物と自然タグの日本語ことわざ
67件中49-67件を表示 // 2ページ中2ページ
+
犬が西向きゃ尾は東
inu ga nishi mukya o wa higashi当たり前すぎて、わざわざ言うまでもないこと。
+
犬と猿
inu to saru犬と猿のように仲が悪いこと。互いに敵意を持ち、相容れない関係。
+
一石二鳥
isseki ni cho一つの行為や努力から二つ以上の利益を得ること。
+
蛙の子は蛙
kaeru no ko wa kaeru子供は性格、能力、生活様式において、必然的に親に似るものである。
+
飼い犬に手を噛まれる
kaiinu ni te o kamareru部下や自分が目をかけ、世話をしてきた人から、思いがけず裏切られたり害を被ったりすること。
+
亀の甲より年の功
kame no ko yori toshi no ko長年の経験から得た知恵や技術は、何物にも代えがたく尊いものであるということ。
+
河童の川流れ
kappa no kawanagareどんなに優れた専門家でも、自分の専門分野で失敗することがある。
+
泣きっ面に蜂
nakittsura ni hachi悪いことが起きている時に、さらに悪いことが重なること。
+
猫に小判
neko ni koban価値のあるものを、その価値がわからない人に与えることのたとえ。
+
猫の手も借りたい
neko no te mo karitai非常に忙しく、誰の手でもいいから手伝いが欲しい状態のこと。
+
猫を被る
neko o kaburu本性を隠しておとなしそうに振る舞うこと。
+
二兎を追う者は一兎をも得ず
nito o ou mono wa itto mo ezu二つのことを同時に成し遂げようとすると、結局どちらも失敗してしまうということ。
+
猿も木から落ちる
saru mo ki kara ochiruどんな達人でも、自分の得意な分野で失敗することがある。
+
鹿を逐う者は山を見ず
shika o ou mono wa yama o mizu一つの目標に集中するあまり、周囲の状況や大局を見失うこと。
+
蓼食う虫も好き好き
tade kuu mushi mo sukizuki人の好みは多様であり、理解しがたい好みを持つ人もいるということ。
+
捕らぬたぬきの皮算用
toranu tanuki no kawazanyo手に入っていないものをあてにして計画を立てること。
+
鶴は千年亀は万年
tsuru wa sennen kame wa mannen鶴と亀の寿命が長いことにあやかって、長寿や繁栄を祝う言葉。
+
鵜の真似をする烏
u no mane o suru karasu自分の実力を考えずに、他人の真似をして失敗することのたとえ。
+
馬の耳に念仏
uma no mimi ni nenbutsuどんなに意見や助言を与えても、聞き手がそれを無視して何の効果もないこと。