KOTOWAZA.JEPANG.ORG

使い方

結果を説明するに合う日本語ことわざ

結果を説明する日本のことわざは、選択、習慣、行動と、その後に続く結末を結びつけます。脅しのようにせず、影響を示したい時に役立ちます。

2ページ中2ページ目で、49-63件目を表示しています。最初から見る場合は1ページ目に戻ってください。

最初のページへ戻る

結果を説明するに合う日本語ことわざ

63件中49-63件を表示 // 2ページ中2ページ

+

因果応報

inga oho

よい行いにはよい報い、悪い行いには悪い報いがあるということ。

+

殷鑑遠からず

in kan tookarazu

戒めとなる失敗の例は遠い過去のことではなく、身近なところにあるということ。

+

犬骨折って鷹にとられる

inu honeotte taka ni torareru

苦労して準備した成果を、他人に横取りされてしまうこと。

+

一寸先は闇

issun saki wa yami

未来に何が起こるかは、誰にも予測できないということ。

+

自業自得

jigou jitoku

自分の行いの報いを自分自身で受けること。

+

後悔先に立たず

koukai saki ni tatazu

物事が済んでしまってから悔やんでも、取り返しがつかないので無駄であるということ。

+

口は災いのもと

kuchi wa wazawai no moto

うっかり言った言葉が、自分に大きな災いをもたらすことの戒め。

+

身から出た錆

mi kara deta sabi

自分の過去の行いが原因で、悪い結果を招くこと。

+

情けは人のためならず

nasake wa hito no tame narazu

人に親切にすることは、その人のためだけではなく、巡り巡って自分に良い報いとして返ってくるということ。

+

二度あることは三度ある

nido aru koto wa sando aru

二度あったことは、もう一度繰り返される可能性があるということ。

+

捕らぬたぬきの皮算用

toranu tanuki no kawazanyo

手に入っていないものをあてにして計画を立てること。

+

馬の耳に念仏

uma no mimi ni nenbutsu

どんなに意見や助言を与えても、聞き手がそれを無視して何の効果もないこと。

+

嘘も方便

uso mo hoben

物事を円滑に進めたり、人を助けたりするために、時には嘘をつくことも手段として認められるということ。

+

嘘つきは泥棒のはじまり

usotsuki wa dorobou no hajimari

嘘をつくことが習慣になると、罪悪感が薄れ、やがては盗みなどの大きな犯罪につながるという戒め。

+

病は気から

yamai wa ki kara

病気は気の持ちようによって良くも悪くもなるということ。