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品性と徳に関する日本語ことわざ
品性と徳に関する日本のことわざは、誠実さ、謙虚さ、ぶれない姿勢、行動に表れる質を示します。説教くさくせずに人の価値を語る言葉を探せます。
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因果応報
inga ohoよい行いにはよい報い、悪い行いには悪い報いがあるということ。
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陰徳あれば陽報あり
intoku areba yoho ari人知れず善行を積めば、必ず良い報いが現れる。
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犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ
inu wa mikka kaeba sannen on o wasurenuわずかな恩でも長く忘れてはならないということ。
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聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥
kiku wa ittoki no haji kikanu wa issho no haji質問することはその場では恥ずかしいかもしれないが、知らないままでいることは一生の恥になる。
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苦しい時の神頼み
kurushii toki no kamidanomi困った時だけ神仏に頼り、平時は敬う心を持たない勝手な振る舞いのこと。
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目くそ鼻くそを笑う
mekuso hanakuso o warau自分も同じような欠点があるのに、それに気づかず他人をあざ笑うこと。
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良薬は口に苦し
ryoyaku wa kuchi ni nigashi自分のためになる忠告や批判は、聞くのが辛いものであるが、実際には役立つということ。
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嘘つきは泥棒のはじまり
usotsuki wa dorobou no hajimari嘘をつくことが習慣になると、罪悪感が薄れ、やがては盗みなどの大きな犯罪につながるという戒め。
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笑う門には福来たる
warau kado ni wa fuku kitaruいつも笑い声が絶えない家庭には、自然と幸福がやってくるということ。
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善は急げ
zen wa isoge良いことはためらわず急いで行うべき。