KOTOWAZA.JEPANG.ORG

タグ

日本文化に関する日本語ことわざ

文化に近い日本のことわざは、習慣、価値観、礼儀、状況の見方を知る入口になります。根拠のない由来話にせず、意味を理解するための言葉を探せます。

3ページ中3ページ目で、97-110件目を表示しています。最初から見る場合は1ページ目に戻ってください。

最初のページへ戻る

日本文化タグの日本語ことわざ

110件中97-110件を表示 // 3ページ中3ページ

+

板につく

ita ni tsuku

役割や立場に慣れ、その振る舞いがすっかり自然に見えるようになること。

+

鰯の頭も信心から

iwashi no atama mo shinjin kara

信仰には、どんなに些細で価値のないものでさえ尊く価値あるものに思わせる力があるということ。

+

地獄極楽は心にあり

jigoku gokuraku wa kokoro ni ari

人が苦しみ(地獄)を味わうか、喜び(極楽)を味わうかは、すべてその人の心の持ち方によって決まるということ。

+

自慢高慢馬鹿の内

jiman koman baka no uchi

自慢したり高慢に振る舞ったりすることは愚かな行為であるということ。

+

地震雷火事親父

jishin kaminari kaji oyaji

昔から恐れられている4つのもののリスト。

+

亀の甲より年の功

kame no ko yori toshi no ko

長年の経験から得た知恵や技術は、何物にも代えがたく尊いものであるということ。

+

聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥

kiku wa ittoki no haji kikanu wa issho no haji

質問することはその場では恥ずかしいかもしれないが、知らないままでいることは一生の恥になる。

+

清水の舞台から飛び降りる

kiyomizu no butai kara tobioriru

必死の覚悟で大きな決断をすること。

+

子はかすがい

ko wa kasugai

子どもへの愛情が、夫婦の仲をつなぎとめる役割を果たすということ。

+

弘法も筆の誤り

kobo mo fude no ayamari

どんな名人や達人でも、時には失敗することがある。

+

苦しい時の神頼み

kurushii toki no kamidanomi

困った時だけ神仏に頼り、平時は敬う心を持たない勝手な振る舞いのこと。

+

猿も木から落ちる

saru mo ki kara ochiru

どんな達人でも、自分の得意な分野で失敗することがある。

+

鶴は千年亀は万年

tsuru wa sennen kame wa mannen

鶴と亀の寿命が長いことにあやかって、長寿や繁栄を祝う言葉。

+

笑う門には福来たる

warau kado ni wa fuku kitaru

いつも笑い声が絶えない家庭には、自然と幸福がやってくるということ。