ことわざ / 諺
足元から鳥が立つ
読みあしもとからとりがたつローマ字ashimoto kara tori ga tatsu
身近なところで予期せぬ出来事が急に起こること、または急に思い立って行動を起こすこと。
足元から鳥が急に飛び立つこと
要点
身近なところで予期せぬ出来事が急に起こること、または急に思い立って行動を起こすこと。
- 直訳イメージ
- 足元から鳥が急に飛び立つこと
- 使い方
- 親しい友人や同僚が突然の発表をしたり、誰かが前触れもなく新しいことを始めたりするなど、身近で急な変化や出来事が起きた際に使われます。
意味
身近な場所や自分に近い環境で、全く予期していなかったことが突然起こる様子を表します。また、事前の予告もなく急に決断を下し、即座に行動を開始することも指します。足元の草むらから鳥が突然飛び立つ驚きが語源となっています。
直訳イメージ
足元から鳥が急に飛び立つこと
使い方
親しい友人や同僚が突然の発表をしたり、誰かが前触れもなく新しいことを始めたりするなど、身近で急な変化や出来事が起きた際に使われます。
例文
長年一緒に働いた同僚が突然退職を申し出てきた。「足元から鳥が立つ」とはこのことだ
学習メモ
重要語彙
推定レベルN2確度: 中
JLPT公式リストではない推定
「足元」「鳥」「立つ」という簡単な漢字を使っていますが、驚きの比喩としての慣用的な意味はより高度です。
足元
あしもと / ashimoto
足の近く、身近なところ
鳥
とり / tori
とり
立つ
たつ / tatsu
立つ、飛び立つ
使い方の特徴
中立注意
使い方メモ: 不意をつかれる様子を表します。文脈が急であることを示しているか確認してください。
誤解しやすい点
単に鳥が飛ぶ様子ではなく、すぐそばから飛び立つことによる驚きを指して使います。
検索できる表記
足元から鳥が立つあしもとからとりがたつashimoto kara tori ga tatsuashimotokaratorigatatsuashimoto-kara-tori-ga-tatsu足元から鳥が立つ あしもとからとりがたつashi-moto-kara-torigatatsuashi moto kara torigatatsu
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語源・由来
足元に静かにたまっていたと思っていた鳥が、不意に、そして唐突に飛び立つ様子に由来します。これは、見慣れた環境で予期せぬ出来事が起こることや、静止していると思っていたものが急に動き出すことの比喩となっています。
Index
テーマ・場面・タグ
01
テーマ
02
使う場面
03
タグ
出典メモ
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