ことわざ / 諺
入り船あれば出船あり
読みいりふねあればでふねありローマ字irifune areba defune ari
港に入る船があれば出る船もあるように、別れがあれば必ず出会いがあるということ。
入る船があれば出る船もある
要点
港に入る船があれば出る船もあるように、別れがあれば必ず出会いがあるということ。
- 直訳イメージ
- 入る船があれば出る船もある
- 英語での比較
- For every ship that comes in, there is one that goes out
- 使い方
- 別れの場面や環境が変わる際に、新しい出会いや次の段階が訪れることを伝えて励ますときに用いられます。
意味
活気ある港の様子に例えて、人生は出会いと別れの絶え間ないサイクルであることを説いています。出会いがあれば必ず別れがあり、何かを得れば失うこともあるという、物事の両面性や不変の摂理を象徴しています。
直訳イメージ
入る船があれば出る船もある
英語の近い表現
かなり近い✓ 確認済み
For every ship that comes in, there is one that goes out
使い方
別れの場面や環境が変わる際に、新しい出会いや次の段階が訪れることを伝えて励ますときに用いられます。
ニュアンス
省察的で、安心感を与える。
例文
入り船あれば出船ありというから、別れがあれば必ず出会いもある。
学習メモ
重要語彙
推定レベルN2確度: 高
JLPT公式リストではない推定
古語の「あり」や「あれば」が使われていますが、港の情景を用いた比喩は分かりやすいものです。
入り船
いりふね / irifune
入港する船
出船
でふね / defune
出港する船
あれば
あれば / areba
もしあれば
あり
あり / ari
ある(古語)
使い方の特徴
中立安心させる
誤解しやすい点
船について述べていますが、実際には人間関係や人生の出来事の比喩として使われます。
検索できる表記
入り船あれば出船ありいりふねあればでふねありirifune areba defune ariirifunearebadefuneariirifune-areba-defune-ari
関連することわざ
由来
このことわざは、港の日常的な情景から生まれました。船が港に入り、また出ていくという自然なサイクルを、避けることのできない人間の出会いと別れの比喩として用いています。
Index
テーマ・場面・タグ
01
テーマ
02
使う場面
03
タグ
出典メモ
この項目のデータはどこから来たのか。参照リンクは下に掲載しています。この欄の読み方はデータソースをご覧ください。