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ことわざ / 諺

火に油を注ぐ

読みひにあぶらをそそぐローマ字hi ni abura o sosogu

勢いが激しいものに、さらに勢いを加えるようなことをすること。

火に油を注ぐ

要点

勢いが激しいものに、さらに勢いを加えるようなことをすること。

直訳イメージ
火に油を注ぐ
使い方
人の言動がすでにある問題を悪化させたり、感情の爆発をさらに激しくしたりする場合に使われます。

意味

すでに勢いがあるものに対して、さらに拍車をかけるような言動をすることを指します。もめごとや議論、あるいは人の怒りなどをさらに煽り立て、事態をさらに悪化させる状況を描写します。

直訳イメージ

火に油を注ぐ

使い方

人の言動がすでにある問題を悪化させたり、感情の爆発をさらに激しくしたりする場合に使われます。

ニュアンス

批判的、あるいは戒めの文脈で、物事が悪い方向にエスカレートする様子を表す際に使われます。

例文

01

彼の失礼な言い訳は、上司の怒りに火に油を注ぐ結果となった。

02

これ以上余計なことを言うのは、騒動に火に油を注ぐようなものだ。

03

野次馬の声が、喧嘩の現場に火に油を注いでいる。

学習メモ

重要語彙

推定レベルN3確度: 高
JLPT公式リストではない推定

基本的な語彙と平易な文法構造ですが、動詞「注ぐ」の他動詞としての用法や、慣用句としてのニュアンスを理解することが学習者にとって重要です。

ひ / hi

あぶら / abura

注ぐ

そそぐ / sosogu

注ぐ

使い方の特徴

中立批判的注意

使い方メモ: 描写する状況がすでに否定的、あるいは激しいものであることを確認してから使用してください。

誤解しやすい点

物理的な火災のことを指すと誤解しないでください。この表現は、怒りやトラブルなどの社会的・感情的なエスカレートに対して使われます。

検索できる表記

火に油を注ぐひにあぶらをそそぐhi ni abura o sosoguhi-ni-abura-o-sosoguhiniaburaososogu

このことわざの漢字

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類似傷口に塩を塗る

由来

燃え盛る火に油を注ぐと、さらに勢いよく燃えるという自然界の理に由来します。古代ローマの歴史家リウィウスの著作にも、同様の表現が見られます。

Index

テーマ・場面・タグ

01

テーマ

原因と結果対立と調和
02

使う場面

結果を説明する人に注意する
03

タグ

⚠️警告と注意👥社会的力学⚔️人生と一般的な知恵

出典メモ

この項目のデータはどこから来たのか。参照リンクは下に掲載しています。この欄の読み方はデータソースをご覧ください。

公開日
2026-01-23
更新日
2026-05-08
出典 1: tomomi965.comデータソースについて修正を連絡する

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