ことわざ / 諺
足が棒になる
読みあしがぼうになるローマ字ashi ga bo ni naru
長時間歩いたり立ち続けたりしたために、足が疲れて棒のように硬くなること。
足が棒になる
要点
長時間歩いたり立ち続けたりしたために、足が疲れて棒のように硬くなること。
- 直訳イメージ
- 足が棒になる
- 使い方
- 長時間の歩行、観光、あるいは一日中立ち仕事をした後など、足の疲れがひどい状態を説明する際に使われます。
意味
この表現は、長時間の身体活動の後の足の極度の疲労感を表しています。足が棒や柱のように硬くなり、曲げることが困難に感じられ、それ以上動いたり歩いたりするのが難しくなった状態を指します。
直訳イメージ
足が棒になる
使い方
長時間の歩行、観光、あるいは一日中立ち仕事をした後など、足の疲れがひどい状態を説明する際に使われます。
ニュアンス
身体の状態を説明する際に使われる、日常的で慣用的な表現です。
例文
一日中歩き回って、足が棒になってしまった。
足が棒になるまで探し回ったが、結局見つからなかった。
立ち仕事で足が棒になる毎日だが、やりがいはある。
学習メモ
重要語彙
推定レベルN3確度: 高
JLPT公式リストではない推定
「足」「棒」「なる」という語彙が使われていますが、筋肉のこわばりを「棒」に例える比喩表現は独特な慣用表現です。
足
あし / ashi
あし
棒
ぼう / bou
ぼう
なる
なる / naru
変化して〜の状態になること
使い方の特徴
中立ユーモア
使い方メモ: これは疲労による身体的な状態の説明であり、骨の異常や医学的な疾患を指すものではありません。
誤解しやすい点
骨折やけがを説明するために使ってはいけません。肉体労働や歩行による筋肉の疲れやこわばりを指します。
検索できる表記
足が棒になるあしがぼうになるashi ga bo ni naruashigaboninaruashi-ga-bo-ni-naru足が棒になる あしがぼうになるashigabo-ni-naruashigabo ni naru
関連することわざ
由来
この表現は、長時間歩いたり立ち続けたりした後に、足がこわばって曲げにくくなる身体的な感覚に由来しています。日本語において「棒」は、まっすぐで曲がらないものの代表です。この慣用句は、足が柔軟性を失い、まるで硬い棒のようになってしまったかのような極度の疲労感をとらえています。
Index
テーマ・場面・タグ
01
テーマ
02
使う場面
03
タグ
出典メモ
この項目のデータはどこから来たのか。参照リンクは下に掲載しています。この欄の読み方はデータソースをご覧ください。